ペルソナQ2感想

2023年12月にプレイを開始して(てがろぐに書いてました)2025年3月にクリアしました!
プレイ期間、長!?ゆ〜〜〜っくりと、少しずつ…遊んでいました。

今月にラストダンジョンの探索を開始して、が〜〜〜っと進めてクリアしました。そのため、終盤の記憶多めです。(自分が)見つけやすいように、ブログに感想を残しておきます!

クリア時のデータなど

いつもの(?)クリア状況のデータ周りなどのあれこれ、書きます!記録記録〜。
ペルソナシリーズ(P3P(男主人公)・P3R・P4G・P5R)とペルソナQ・世界樹の迷宮シリーズもプレイしています。

プレイ時間60時間でクリアしました!ワイルドレベルは75!
ラストバトル(というか終盤以降ほぼ固定してました)のパーティは、これ!
前列:P5主人公・春ちゃん・真田先輩
後列:直斗・ゆかり

ワイルドレベルのために誰かをパーティ固定したほうがいいかも?と思ったので、P5主人公はほとんど戦闘出てもらっていました!(経験値を)いただいていく!
ちなみに、ペルソナ覚醒!あたりまでは特別上映をすべてクリアしています。

よかったところ

ペルソナQを遊んだときも思いましたが、ペルソナシリーズのキャラで世界樹のシステムできるの…いいですよね〜!!シンプルに、やっぱりこれが一番楽しいポイントだなあ〜と思いました。
タッチペン片手に少しずつマッピングをするのが、本当〜に大好きで…。自分の好きなキャラで夢のパーティを組んで、戦闘ができるのも嬉しい!これぞお祭りゲーム!!

作品の違うキャラ同士の呼び方がわかるのも新鮮でした。そういえばポプマス(アイマスのパズルゲームアプリ)を遊んだときも、同じところで感動した記憶があります笑
真田先輩のこと「真田くん」と呼ぶ、奥村春さん!大物(?)を「くん付け」で呼ぶこの人も大物なんだろうなと周りに(きっと)思わせる、ただならぬオーラが出すぎです。ものすごく好き。
あと陽介や竜司が「岳羽さん」って呼ぶのも新鮮でした。この距離感、ペルソナ3(のメインキャラ)では絶対に見られないやつ〜〜〜!
クマの「アッキー」「ガッキー」呼びも好きです。オリジナルすぎる呼称で周りと差をつける、さすがですね(?)

映画館のモチーフがかわいい!チョイスがうまい!ポップコーン!フィルム!3Dメガネ!イエ〜〜〜〜〜イ(これはエリザベスの真似)終盤のネガ・ポジの流れ、ペルソナシリーズらしさを感じて、スッと納得できました。
ラスボス戦のために、4つフィルムを替えて上映…の前にシャドウとエンカウント、戦闘いくぞ!!のそれぞれのイベントシーン、一番前にいる真田先輩がほぼ主人公の風格でした。かっこいい…。

メニュー画面でポップコーン早食い対決をしている4人(真田先輩・荒垣先輩・千枝・祐介)かわいかったです。喉乾きそう…!全体的ににぎやかで、みんなわいわいしてて飽きなかったです。
ペルソナQ(とQ2)における荒垣先輩、全体的に人付き合いがいい。ゆかりの順平へのリアクションは、本編よりも強く感じました。手厳しい…ッ!!笑
カエレールを買うように勧めてくれるみんな、優しい。普通に考えて、探索に出て帰れなくなって困るのは自分たちだし、そりゃ買ってくれ!!!と言うよね…うんうん。

総攻撃後のカットインは、いつ見てもうきうきで楽しかったです。爆発を背にかっこよく去る、みんなの夢だよね…!!
戦闘も、ちょうどいい〜難易度で最高でした。攻撃属性が増えたおかげで、サブペルソナの付け方はかなり迷いましたが、意外となんとか…なる!
刈り取るものは倒しました。正直、ああっと!!でエンカウントしたかったな…(ボウケンシャー)

ナビのサポートスキル、もっと使いたかったです。コスト全消費だと使用するタイミング迷う〜!
双葉のファイナルガード、いいですね…。スキル名も込みで、オタクの憧れですね。叫びたいスキル名。
バトンタッチも便利なんだろうなあと思いつつ、あまり使わずに戦闘してしまいました。コスト2消費って、若干重い…!

P3P女主人公、井上麻里奈さんの声がハマっていてかわいかったです。はきはきと活発なキャラの井上麻里奈さんの声…いい…。
ゲーム中のグラフィック(CG)みんな後頭部がまんまるで見ててにこにこしていました。なんか…ものすごく丸くないですか?トゥルっとしている。かわいい。荒垣先輩と完二が逆三角形意識なシルエットなところも好きです。のっそりとしている…。

このキャラ…怪しくないですか?というキャラが、しっかりラスボスなのは安心感ありますね。わかりやすいの好きです。CVでメタ読みした人もいそう。いるよね…?

気になったところ

第4シアターあたりから、展開に「あれ…?」と思うポイントが増えました。
お話の流れが、なんだか苦しく感じるというか…。流されずに自分の意見を言おう!とか、人と違ってもいい!とか…そうだよね、と頭で理解はできます。でも、ペルソナシリーズ(※3・4・5)のキャラがそうだ!とか間違ってる!と強く主張するのは「らしくない」印象がありました。それを真正面から言わないところに、キャラの人間らしさを感じて好きだな、と思っているので…。
道徳の授業の時間みたいで「う〜〜〜ん…」と思いながら読み進めました。

ラストバトル!
前作のようにギミックがあるのは予想通りでしたが、あれは結局…なんだったの!?早まって先に攻撃受けたことはわかるけれど、ターンが戻ったときのプレイヤーのデメリットがわからなかった…。いま、おれに何かしたか…?(???)
パーティ壊滅状態にこそなりませんでしたが、やたらターン数かかって苦戦しました。もっと状態異常回復アイテム持ち込めばよかった(本当に世界樹プレイした人…?)

協力技は、いろんな組み合わせでもっとたくさん見たかったです!せっかくなので(?)
超個人的には、荒垣先輩と春ちゃんの「鈍器の料理人と生産者」見たかったです。pixivみたいなコンビ名を作るな(※いま適当に考えただけです)この2人の協力技、絶対あると思ったのにな…。
真田先輩・完二・竜司の電撃属性の男による殴りかかりも…見たかったです(完二と竜司はあったけれど!)趣味、出すぎ〜!

ペルソナ5のキャラが増えた分、編成はとても迷いました。良い意味で!
…というか同じ攻撃タイプのキャラが意外と…いる!!後列攻撃可能な火炎属性のキャラ、多くないですか…?P3P女主人公・雪子・杏…。前列向き電撃属性も3人いる!!属性はサブペルソナでなんとかしろ、という戦闘システムからのメッセージを感じますが、好きなキャラをさ、うまいこと…並べたいじゃないですか!!
ふたご座入れたら前列2人埋まっちゃうんですよね。当たり前すぎるだろ。荒垣先輩が「かばう」スキル持ちということだけで泣けます。ああ…。

まとめ

実は「ペルソナQ2」があまりいい評価・評判ではないらしい…という噂をなんとなく聞いていたので(ペルソナQ面白かったのに、そんなにアレなのか…?)と、ちょっとそわそわしていました。クリアしましたが、どこかその評価にあたる部分なのかいまいちわからず…。(私が上で触れている)ストーリー・キャラの言動周りしか思いつかないんですが!もしかして、違うのか…?わからない、何も…。
感想書き終わったら、プレイした人の感想読もうかな、と思っています。

さっと書き終えるつもりでしたが、気づいたらあれこれ書いてました!
いろいろ書きましたが、かなり楽しく遊べました。

おまけ。これは、ノウハウを求める真田先輩です。いいな…と思って写真撮りました。

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